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お部屋探しをする前にぜひお読みください。
お部屋探しの流れ
お部屋探しの基本的な流れをフローチャートで説明します。
お部屋探しが決まったらまず何をする?
お部屋探しの動機について。
いつから行動に移せばいいの?
家賃のダブリについて。
自分の希望条件をまとめる。
事前チェック
お部屋探しに必要なもの。
契約にはいったいいくらかかる?


■ お部屋探しの流れ 【 ▲メニューへ 】


基本的な流れをフローチャートで説明します。
心構えと準備
お部屋探しが決まったら、今お住まいのお部屋が賃貸の場合、退去届けを退去の2ヶ月前に出さなくてはならない契約の人は、必然的に約2ヶ月前から準備に取り掛かることになります。多くは退去の1ヶ月前に退去届を提出する契約だと思いますが、今一度ご自分の今のお部屋の退去届提出日を契約書等で確認しましょう。
恐らく皆さんは、自分が退去届を出す時に初めてお部屋探しを意識すると思いますのでこのころから準備に取りかかります。自宅からの独立の場合はその限りではありませんが、いずれのケースも、お部屋探しを決意したら、約1〜2ヶ月前から準備に取り掛かることになります。
実際にお部屋を探すのは1ヶ月前からで充分間に合います。
入居者の資格とは?
賃貸のお部屋を借りようとする、いわゆる契約者は基本的に働いていて実収入が無ければなりません。厳密に言いますとアルバイト・派遣等の正社員でない方は入居審査対象外です。 また、学生や未成年の場合は保護者が代わって契約者となるケースも少なくありません。しかし以上はあくまでも基本的なことですので、入居資格で心配な方は正直に相談することがいいお部屋探しの近道です。
収入は、借りようとしているお部屋の家賃の3倍以上あることがひとつの審査基準です。ご自分の収入から逆算すればおのずと実際に借りられる家賃の範囲がわかります。
連帯保証人の準備
お部屋を借りる時には、借りる人の年齢や収入に関係無くほぼ全てのケースで連帯保証人を立てる必要があります。保証人になっていただく人は身内(親等)がベストです。これもまた基本的な話です。今では保証人無しのプラン等もありますので、いろんな事情で保証人を立てられない方は必ず事前に担当者に相談しましょう。
連帯保証人には入居審査時に管理会社から確認の連絡が入りますので必ず了解を取っておきましょう。連絡が入った時に保証人が「そんなこと聞いてない」では審査に落ちてしまいますので・・・。
希望条件の絞込み
借りたいお部屋の希望条件を絞り込みます。
家賃が安くて、駅に近くて、静かで等々。理想はたくさんあると思いますが・・・。
そこで
「これだけは譲れない」という条件をいくつか挙げていき、優先順位をつけましょう。もしお部屋探しのなかで、どうしても譲歩しなくてはならなくなった時には、あらかじめ考えておいた優先順位の低い順に妥協していけば良いことになります。 自分の希望が100パーセント叶うのが理想ですが、現実はなかなかそうはいきません。 決断が遅れたために折角のお部屋を取られてしまったなんてことが無いよう、上記の「条件の整理」はお部屋探しの重要なポイントです。
物件探し
希望条件が決まったらいよいよ不動産屋さんといっしょにお部屋探しです。
お部屋探しは不動産屋さん探しともいいます。良い不動産屋さんに出会うことができればお部屋探しも成功したようなものです。「当店」で満足のお部屋に出会ってくださいね。
内見(ないけん)
良い物件が見つかったらいよいよ実際にお部屋を見に行きましょう。
内見(実際にお部屋を見に行くこと)で確認するポイントは
●交通の便●環境●間取り・設備●など
図面だけではわからないところを重点的に確認しましょう。
内見時は管理会社の人や大家さんが立ち会うこともあるので、細かいところや疑問点はその場でまめに確認したほうがいいでしょう。自分が気に入って、いいなあと思う物件は、同じ条件で探しているほかの人もきっと気に入る確率が高いです。賃貸物件の申し込み順は早い者勝ちの要素が大きいので、条件が合えば早めにお申し込みをしましょう。
申し込み・契約
お部屋が気に入ったら賃貸物件入居申込書を書いて、いよいよ申し込みです。
入居審査をパスすれば晴れて本契約になります。
お引越し
契約金を支払って、契約書・お部屋の鍵をもらったら、お引越しです。
引越し屋さんの手配や電話・水道・ガス等々準備は万全ですか?


■ お部屋探しの動機について 【 ▲メニューへ 】

 
お部屋探しの動機には2つのパターンがあると思います。
ひとつは更新・転勤・就職・結婚等のイベント発生の為に必要に迫られた場合で、ほとんどのケースで期限があります。もうひとつは親元からの独立・気分転換などで、別にいつまでということはなく、いいお部屋が見つかれば引越ししようかなっていうケースです。
いずれのパターンにも言える事ですが、引越しを考えた時には必ず理由があります。
あなたがなぜ引越しをしなければいけなくなったのか、その理由をしっかり考えてみてください。例えば、賃貸の場合2年に一度更新の時期があります。一般的にこの時期を機会に引越しを考える人は非常に多いのですが、今のお部屋に満足していれば別に引越しは考えずに更新契約をします。ということはこの人には引越しをする理由がなかったということです。したがってお引越しを考えている人には全員何らかの動機があるのです。


■ いつから行動に移せばいいの? 【 ▲メニューへ 】

 
お部屋探しの理由をしっかり確認したらスケジュールを立てます。スケジュールといっても決めるのはお部屋探しの最終期限だけです。「いつまでに引越しをするのか」を明確に決めてください。 動機の項で述べた2つのパターンのうち前者は期限を決めるのは容易です。しかし後者の場合ははっきり決めておかないと、なかなかお部屋が決まらないということになりかねません。特に、いいお部屋があれば・・・なんて思っている人は、引越しの期限と後述する希望事項をしっかり整理してから行動に移しましょう。
さて、スケジュールで期限を決めたらそこから逆算すれば、いつから部屋探しの行動に移したらいいかがわかります。
引っ越しスケジュールの逆算
契約をしてしまえば家賃は発生するが、いつ引っ越しても自由です。 契約日=引越し日としてさかのぼると、2〜3週間前ぐらいに行動に移すのがいいことがわかります。あまり早く動き過ぎると、引越し予定日よりかなり早くから家賃が発生してしまいます。また、転勤などのように急ぐ場合は1週間以内でお部屋探しから契約完了も可能です。ちなみに私の経験ではお部屋探しから引越しまでの最短記録はなんと2時間でした。やれば出来るのです。しかし皆さんは無理のないスケジューリングをしてみてください。


■ 家賃のダブリについて 【 ▲メニューへ 】

 
さて、引越しのスケジュールを立てる際に考えなくてはならないことがもうひとつあります。それは家賃のダブリです。実家や寮からの独立の方は別として、今現在賃貸住宅に住んでいて次も賃貸に住みかえる場合、今の家賃と新しいお部屋の家賃がダブッてしまう場合があります。と言うよりほとんどの場合はダブリが生じてしまいます。理想はやはりダブリなしで引越しをしたいものですがなかなかそうはいかないようです。
今お住まいのお部屋を退去するときには1ヶ月ないし2ヶ月前に「退去」届を出して大家さんに退去の意思を伝えます。この「退去届け」というのは通常1ヶ月前に知らせることにより大家さんは、今のお部屋にまだ人が住んでいる状態のまま次の入居者を探すことができます。いってみればこの「退去届け」というのは空室期間をなくそうとする大家さん寄りの取り決めと言えそうです。
賃貸からの転居の場合、お部屋探しの方法は次の2種類が考えられます。

1.退去届けを出してから次のお部屋探しをする。
2.次の転居先が決まってから退去届を出す。


もうおわかりのとおり、家賃のダブリが多く発生してしまうのは2番で、最高1ヶ月ダブッて(今の家賃と新しいお部屋の家賃を重ねて払うこと)しまいます。しかし1番の方法だと、退去届を出して1ヶ月以内に新しいお部屋を決めないと野宿しなければいけなくなってしまい、けっこうプレッシャーを感じてしまいます。次のお部屋が決まらないからもう1ヶ月退去を延ばしてほしいって言ったってその頃には次の入居者が決まっているでしょう。私達はそんな理由で多くの方には安全策である2番の方法を薦めてきました。しかも新しいお部屋を決めて入居審査をパスした時点で退去届を出すのがベストです。あとは家賃発生をどれだけ遅らしてもらえるか交渉をするんです。2番の方法の場合、家賃のダブリを半月以内に抑えられればほぼ成功といえるでしょう。逆に考えれば、お引越しを考えた時は費用の中に家賃のダブリ分も考慮して見積もっておかないとあとあと出費がひびくことになるので注意が必要です。


■ 自分の希望条件をまとめる 【 ▲メニューへ 】

 
それでは次に、自分の希望条件を整理しましょう。お部屋探しのポイントは次の3つです。
場 所 希望沿線・最寄駅からの距離・周辺環境など。
家 賃 お部屋の1ヶ月の家賃の上限・契約時に掛かる総費用の予算等。
間取り ワンルーム・1DKなどの具体的な間取りの希望のほか、マンション/アパート等、建物の構造や築年数、オートロック・エレベーター等の共用施設、バス/トイレ別・ガスキッチン・エアコン等の設備的な希望など。

上記3つのポイントはお部屋を決定するにあたり非常に重要になりますので覚えておいてください。例えば駅に近くて築年数が新しいマンションは、家賃が高い傾向にありますが、広さをある程度我慢すれば少し安くなるとか、駅から離れれば広くて新しいマンションが比較的安く借りられるなど、必ずこの3要素の組み合わせで諸々が変化します。なかなかお部屋が決まらない人は、自分の希望条件がはっきり決まってない人がほとんどです。自分はどのポイントを重視(こだわり)するのかよく考えてみてください。


■ お部屋探しに必要なものは? 【 ▲メニューへ 】

 
いざ、お部屋を探しに不動産屋さんに行く時に持っていったほうがいい物って何でしょうか?また、気に入った物件が見つかった時にはすぐ入居申込書を書きますが、保証人さんの勤務先・収入など知らないことだらけでせっかくの申込書の内容がスカスカでは物件は止まりません。
では契約時に必要なものとは?
出かける時は忘れずに・・・。お部屋探しに必要なもの一覧です。

■不動産屋さんに行く時に持っていくもの。
印鑑(認印) 入居申込書に押します。
お 金 基本的には入居申し込み時には必要ないですが、気に入った物件によっては、その物件の大家さんや管理会社が申し込み金を必要としているところも有ります。また、原則的に契約に至らなかった場合は全額返還されるものですが、これも大家さんによっては借主側からのキャンセルの時は返還してくれない場合があります。申し込み時にお金が必要な場合は、どのような目的なのか・契約不成立時には全額戻って来るのかをしっかり確認しましょう。
必要な額は通常、賃料の1ヶ月分です。 不動産屋さんに行く時はこの位のお金を持っていくと安心です。

■入居申込書を書く際、必要な項目。
入居申込書とは、物件が気に入った時に大家さんに対して入居希望の意思を伝える大切な書類です。
不備や空白部分があると、入居審査ができず他の人に取られてしまったり審査落ちの原因にもなりかねません。また、大家さんが直接見るものですので心象を良くする為にも心を込めて書きましょう。

下記の項目は事前に確認して、いつでもわかる様にしておきましょう。
下に列記する項目は基本的な項目であり、申し込み先によって多少異なりますがだいたいこれだけの情報を持っていけば安心です。
個人契約 法人契約
お申込人
氏名・性別・生年月日・年齢・現住所・電話番号・職業

勤務先の
名称・業種・所在地・電話番号(内線含)・所属部課・役職・勤続年数・収入(年・月)・資本金・設立年月日・従業員数

学校(学生さんの場合)の
名称・所在地・電話番号・学部・学科・学年

入居者(同居者)
氏名・性別・生年月日・年齢・続柄・勤務先・学校

連帯保証人(基本的に収入のある身内の方。父親がベスト)
氏名・性別・生年月日・年齢・続柄・現住所・電話番号・職業

勤務先の
名称・業種・所在地・電話番号(内線含)・所属部課・役職・勤続年数・収入(年・月)・資本金・設立年月日・従業員数
申し込み法人
会社名称・所在地・電話番号・代表者氏名・業種・事業内容・担当者名・資本金・設立年月日・従業員数・取引銀行・年商

入居者(同居者)
氏名・性別・生年月日・年齢・続柄・勤務先・学校

連帯保証人(基本的に収入のある身内の方。父親がベスト)
氏名・性別・生年月日・年齢・続柄・現住所・電話番号・職業
※法人契約の連帯保証人は、その契約法人の規模等によってまちまちです。
・保証人が不要になる場合
・その法人の代表者がなる場合
・その物件に入居する社員がなる場合
等が考えられますので確認が必要です。


勤務先の
名称・業種・所在地・電話番号(内線含)・所属部課・役職・勤続年数・収入(年・月)・資本金・設立年月日・従業員数

■入居審査後、契約までに用意する書類
赤字はほぼ必ず必要。その他は管理会社によって提出書類が異なりますのでその都度確認をし、言われたものを準備します。
個人契約 法人契約
契約者
♪入居者全員の住民票
♪身分証明書(免許書・学生証等)
♪入居者全員の写真(スナップ等)
♪収入証明書(源泉or納税証明等)
♪在籍証明(名刺・採用通知・入学決定通知等)

連帯保証人
♪保証人承諾書
 (確約書)但し実印契約の場合は不要
♪印鑑証明書
♪住民票
♪収入証明書(源泉or納税証明等)
契約法人
♪会社謄本
♪会社印鑑証明書
♪会社案内(パンフレット等)
♪身分証明書(免許書・学生証等)
♪入居者全員の住民票
♪入居者全員の写真(スナップ等)

連帯保証人
♪保証人承諾書
 (確約書)但し実印契約の場合は不要
♪印鑑証明書
♪住民票
♪収入証明書(源泉or納税証明等)
保証人承諾書(確約書)は管理会社指定の用紙に記入・捺印します。

■契約時に持っていくもの
♪上記で用意した書類一式
♪契約金
 入居審査をパスすると契約金精算書が発行され、契約金の金額がわかります。 
 申し込み金等を入れている場合は契約金合計から前に収めてある金額を差し引いた金額に
 なります。
♪申し込み金の預り証
 引き換えに申込金が返還されます。また、契約者の承諾を得てそのまま契約金の一部として
 充当される場合もありますがその時は充当項目の領収書が発行されます。
♪認印
 契約者と連帯保証人と区別する為違う印鑑を2本持っていくといいです。
♪預金通帳とお届印
 物件(管理会社)によっては毎月の家賃を口座から引き落としになっているところもあります。
 言われたら持っていきましょう。


■ 契約にはいったいいくらかかる? 【 ▲メニューへ 】

 
お引越しは以外にお金がかかるものです。お部屋の契約金のほかにも引越し費用etc、いったいいくら用意しておけばいいんでしょうか。ここではお部屋の賃貸契約時にかかる費用について説明してあります。
契約目前になって、明細を見てビックリなんてことのない様に。これがわかれば自分の借りられる家賃を逆算して出す事だって出来てしまいます。

■契約金項目明細(用語の解説ではありません)
礼 金 一般的に礼金1ヶ月という物件が多いです。ほかには2ヶ月・0ヶ月という物件もあります。公庫物件は礼金ゼロです。
敷 金 こちらも1ヶ月というのが多いです。やはり2ヶ月・0ヶ月などがあり、逆に3ヶ月・4ヶ月という物件もあります。お部屋の大きさやグレード等で違いがあります。
前家賃 契約時にあらかじめ先の1ヶ月分を納める物件もあります。入居日(家賃発生日)により日割りで計算します。例えば月初め入居だと丸1ヶ月分、月中入居だとその日から月末までの日割り分になりますが、この日割りが半月以下になると翌月分も払うことになるので注意が必要です。
また、礼金・敷金と違い前家賃は管理費込みで計算します。
仲介手数料 お部屋を紹介してくれた不動産屋さんに支払う手数料です。
通常は家賃の1ヶ月相当額(管理費は入れない)+消費税です。
ひとつの物件を複数の不動産屋さんで扱うことがありますが、お客様はどの不動産やさんで契約しても支払う額は一緒です。
火災保険料 自分の家財に掛ける保険です。大家さんや近隣に対しての保証もセットされているのでほとんどのケースで強制加入されています。
厳密にいえば同じ保険料でも木造と鉄筋造では保険金額が異なりますのでよく確認しましょう。また、どんな時に保険金がおりるのかもよく説明を受けられることをお勧めします。
保険料はだいたい2年間一括で1万円から2万円のあいだくらいです。
その他諸経費 上の火災保険まではほとんどの契約で必要な項目ですが以下に列記してあるのは、管理会社や大家さんの意向・あるいは借主の希望等で乗っかってくるプラスアルファーの費用です。
書類作成費用・印紙代・鍵交換費用・室内消毒費等。


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